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No.29 「個人再生 30代 男性 川口市在住」のケース

【借金の概要】
負債総額約550万円。 債権者5件。消費者金融やクレジットカード。

【借金が増えた経緯】
勤務先の事業所閉鎖により、退職してから次の仕事が見つかるまでの約1年間収入が不安定だったため、生活費の補填を借入れすることで負債が膨らみました。毎月の返済額が約13万円にも達したため、返済が困難になってしまいました。

【財産の状況】
自宅は賃貸。大きな財産なし。

【事件処理の経過】
個人民事再生(民事再生法の小規模個人再生)を利用することで、債務を約5分の1に圧縮することができました。3年間の分割払い・月額3万円(返済総額約110万円)という内容の再生計画案が、裁判所に認可されました。 なお、申立てから約4ヶ月後に再生計画認可決定をいただきました。

<コメント>

この方の場合、免責不許可事由が見当たらなかったので、破産により解決することも可能でしたが、少しでも返済していきたいと強く希望されたため、個人再生を選択しました。このように、破産が可能なケースであっても、ご本人の意思を尊重し、個人再生を選択することがあります。

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