借金問題に強い法律事務所:解決事例借金問題に強い法律事務所:解決事例

過払い金 事例過払い金 事例

その他の事例集はこちら

個人再生(住宅資金特別条項)を利用して、マイホームを残したまま、債務額を1032万円減額できたケース(事例番号7)

40代 男性 会社員

【個人再生をした結果】 

個人再生することで、住宅ローン以外の借金を、1290万円から258万円(5分の1)に減額できました。

毎月の返済額は、毎月30万円から7万2000円に減額できました。

 

【財産の状況】

持家。持家以外は財産無し。

 

【債務整理の方針】

安定収入がある方でしたので、住宅ローン以外の債務が5分の1に減額できれば、十分に返済できる見込みがありました。

そのため、個人再生(住宅ローン特別条項利用)を選択しました。

 

【負債の概要】

借入先 依頼前 依頼後
A社 300万円 60万円
B社 350万円 70万円
C社 255万円 45万円
D社 100万円 20万円
E社 50万円 10万円
F社 155万円 31万円
G社 60万円 12万円
H社 50万円 10万円
住宅ローンI社 2200万円 2200万円

合計

3490万円

2458万円

<コメント>

マイホームと住宅ローンを残したまま、住宅ローン以外の借金を5分の1に減額することができたので、個人再生を利用するメリットがとても大きいケースでした。

一覧に戻る

このページのTOPへ戻る

Pagetop